働きながらどうやって勉強する?【英検1級に独学で1発合格】

query_builder 2024/07/09
英語英検

働きながらTOEICや英検合格に向けて効率的に勉強するには、時間の使い方がカギになります。

私が英検1級に合格したときは、学習塾の正社員としてフルタイムで働いているときでした。

今回は「時間の使い方」という観点から、英検1級の勉強方法をお伝えします。

 

まず大事なのは、勉強を分類することです。

私が英検合格のためにやっていた勉強を分類すると、主に「過去問」「シャドーイング」「単語」「ライティング」の4でした。

この4つを必要な「時間」と「場所」の観点から分類すると、こうなります。

 

過去問→「家」で「まとまった時間」が必要

シャドーイング→声を出すので「家」でしないといけないが、「短い時間」でもできる

単語→「どこでも」「短い時間」でできる

ライティング→紙とペンさえあれば「どこでも」できるが、「ある程度の時間」が必要

 

そして勉強のスケジュールを考えていくのですが、まず場所と時間の制約が大きいものから優先して決めていきます。

この場合、最も制約が厳しいのが「過去問」ですよね。

英検1級の1次試験は100分と長いですが、過去問は本番と同じ環境で解いてこそ意味があるので、この時間は絶対に確保しないといけません。

100分で問題を解いてその後丸つけ、解答チェック…としていくと、かなり時間がかかるので、仕事がある日に過去問をするのはなかなか難しいです。

仕事後にやるとしても、疲れた後に問題を解くことになって、自分のベストパフォーマンスが出せないと思うのであまりおすすめしません。

私の場合は、過去問は仕事の休みの日の朝イチに解くようにしていました。

 

次に優先してスケジュールを組み立てたのが、「シャドーイング」です。

職場も家から遠く、毎日仕事から帰ってくるのも夜遅かったので、場所の制約があるシャドーイングの方がスケジュールに組み込みにくかったからです。

ただシャドーイングは短い時間でもできるので、私は仕事の日に家を出る前の15分~20分で行っていました。

また、休みの日に過去問を解いたあとに、リスニングの音声をシャドーイングすることもありました。


そして、「ライティング」です。

紙とペンさえあれば場所はそこまで制約はありませんが、エッセイを書くのでそれなりに時間はかかります。

私は通勤時間が1時間半ほどあったのですが、幸いにも通勤電車で座れないことがなかったので、通勤中にライティングの練習をよくやっていました。

 

最後に、最も時間・場所の制約がない「単語」です。

単語については、「スキマ時間」を使ったり、「ながら勉強」で単語に触れる回数をとにかく増やすようにしていました。

お風呂を沸かしている間や寝る前のちょっとした時間に見たり、洗濯物を畳みながら、歩きながら単語の音声を聞いたりしていました。

また、シャドーイングやライティングの勉強をしていてちょっと飽きたら単語を見ることもありました。場所や時間の制約がないので、いつでもどこでもできるのがいいところです。

 

働きながら資格勉強することは大変ですが、時間の使い方を工夫することで効果的に進めることができます。

働きながら英検の勉強をしようと考えている人は、一度参考にしてみてくださいね!

 

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