飯室 諮
Hakaru Iimuro
講師
ご紹介

英語との出会いは小学5年時に父親の海外赴任に同行する形でシンガポールに引っ越したことがそもそもの始まり。「シングリッシュ」に囲まれながらも、帰国する頃には同じマンションに暮らす西洋人との普段のコミュニケーションはもちろん、彼ら大人たちがしている会話もほぼわかるレベルに。


中2で帰国したのち、帰国子女枠で甲南中学に編入。大学進学と共に始めた学習塾や家庭教師での英語指導は大学を卒業した後も続けるものの、29歳の時に一念発起して翻訳の世界へと転身。プロ翻訳家養成機関で通算8年の訓練期間を経て翻訳家となる。 一方で養成機関在籍中から翻訳の「息抜き」で受けていた英検やTOEICの受験では、毎回受ける度にロースコアの受験者に足りないものは何かという視点からテストを分析しハイスコア攻略のためのテクニックを蓄積してきた。


自他共に認める凝り性で、小2から始めた将棋は父親の海外赴任がなければプロ棋士に弟子入りさせようかという話も出ていたほどの腕前。現在5段。 その一方で、シュートボクシングでは日本ヘビー級チャンピオンとの対戦経験もあり翌日のスポーツ紙の1面を飾ったことも。膝に大怪我を負い格闘技は引退するもののその腕っぷしは空手3段。

学歴

甲南大学経営学部国際経営学科卒業

インタースクール大阪本校翻訳日英コース本科4終了

職歴

翻訳家

資格

精神保健福祉士

TOEIC990点(満点)

英検1級